2023年7月12日アーカイブ

読書感想文(七月)

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」 先月は恋愛小説にみえる青春小説でしたが、今月は恋愛小説です。紛れもない恋愛本です。 「君の膵臓をたべたい」では高校が舞台でしたが、今回の本は大学が舞台です。 読者が成長していくと共に、読む本も変わっていくのが小説のいい所ですね、 さて、あらすじです「京都の美大に通う主人公が一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り...