6月9日(火)、理数科1年生が理数実習を行いました。
理数科1年生は、夏休みに実施される7月21日~24日の野外観察実習において、宿泊施設周辺に生育する植物の同定に取り組みます。本日はその事前学習として、植物の同定方法について学びました。
授業では、葉の形や葉の縁、葉のつき方などの特徴から植物を見分ける方法を学ました。授業の最後には、実際に校内にある植物の同定にも挑戦しました。
すぐに正解にたどり着くのは難しい様子でしたが、最終的には多くの生徒が同定することができました。
野外観察実習では、今回の学びを生かし、主体的に植物の同定に取り組んでくれることを期待しています。
<生徒の感想>
「実際に手に取って体験したことで、プリントだけで見るより理解がしやすかったです。」(S.K)