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課題研究(3D技術班):「本校をメタバースで再現」の進捗状況!

 課題研究(3D技術班):正門をメタバースで再現計画!

生野工業高校の課題研究で、本校の姿をメタバース上で構築している進捗状況です。

Blenderを使って正門前のタイルなどをデザインしました。正門や周辺タイルの表面の質感などを高めるためにテクスチャ(Texture)を使って、仮想空間でも本校の雰囲気をかもし出す試みを行いました。Blenderデータ容量は約37MBでかなり重い状態でした。

※画面右側が簡易的に作ったテクスチャ。中央部が制作した正門周辺の3Dモデリングの様子

続いてゲームエンジンソフトunity6000.2.6f2をつかって、このデータを取り入れてメタバース空間clusterにデータをアップしました。cluserワールド内での正門周辺のモデリングで約0.2MBのデータ容量になりました。

※メタバース空間clusterワールド内での雰囲気

今年度の本校の再現はここまでにしてます。なお、課題研究の残り時間内で、この正門前に生徒作品を並べます。そして無料で配布できるギミック(=仕掛け)を配置していくところまで行い、最後にプログラミング言語Cを使ったスクリプトを最後に学習します。技術指導を行っている教員よりも深い知識を身に付けた生徒もいて、どこまで自己の技術を伸ばすのか楽しみにしてます。

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