1年生の「探Q」の授業で、「バナナワーク」を実施しました。
今回の授業では、探究活動で大切となる
「問いを立てる力」
「整理・分析する力」
を身につけることを目的に取り組みました。
授業の最初には、アイスブレイクとして「マジカルバナナ」を行い、言葉を自由に連想する体験をしました。
その後、「バナナ」から連想されるものを付箋にたくさん書き出し、グループで分類・整理を行いました。さらに、
- 「なぜ?」
- 「不思議だな」
- 「もっと知りたい」
という視点から、新しい問いを考えました。
活動では、「ウェビングマップ」や「ブレーン・ストーミング」といった手法も活用し、仲間と意見を交流しながら発想を広げていきました。
生徒たちは、最初は「バナナ」という一つのテーマからスタートしましたが、
- デザート
- 地域限定商品
- 新幹線
- 物まね
- 日本人の文化
など、さまざまな方向へ発想を広げていました。
今回の活動を通して、
「一つのものをいろいろな視点から見ること」
「たくさんの"?"を見つけること」
の大切さを学ぶことができました。
今後の探究活動でも、生徒たちが自分なりの問いを持ち、主体的に学びを深めていくことを期待しています。