6月7日(日)、軽音楽部の生徒たちが高校生軽音楽の全国大会(全国高等学校軽音フェスティバル2026)に昨年に引き続き出場し、私も会場でその晴れ舞台を観覧してまいりました。
当日はあいにくの雨模様で、野外ステージのため傘を差したままでは観覧席に入れないのですが、生徒たちの演奏時だけは奇跡的に傘要らずの状況で、ステージ近くで演奏を堪能できました。
今回演奏された楽曲は、普段校内で何度も耳にしている曲です。しかし、全国から選ばれた高校生たちが集う大舞台で聴く演奏は、学校で聴くものとはまた違った迫力と臨場感にあふれ、日頃の練習の成果を存分に発揮し、堂々と演奏する姿は大変頼もしく感じられました。
演奏後のインタビューでは、生徒がこれまでの努力や仲間、顧問の先生への思いを語る中で感極まり、涙声になる場面もありました。その姿からは、この大会、部活動に懸けてきた熱意や真剣な思いがひしひしと伝わってきました。
全国大会という大きな舞台で力を尽くした生徒の皆さんに心から拍手を送りたいと思います。この貴重な経験を今後の学校生活に生かし、さらに成長してくれることを期待しています。
