7月28日、アートクラスのホストファミリーのバディ生徒たちと一緒に一部の生徒たちはメルボルン市内の現代美術館を訪れました。
館内では学芸員さんから作品や展示に至るまでの経緯について解説をしてくれました。
今回の展示テーマは「寂しさ」。
孤独を、解決すべき問題ではなく、人間誰もが抱える自然で複雑な感情として捉えた作品が数多く並んでいるようです。難解な現代アートを、英語解説で理解するという、とてもハードな鑑賞体験でした。
ですが、その「分からなさ」も作品の一部として受け止めることで、普段より想像力を働かせながら鑑賞することができました。
作品を見て感じることに正解はなく、一人ひとりの感じ方の幅が広がる、とても貴重な経験となりました。









