いよいよ明日の朝、日本へ向けて出発します。
充実した毎日だっただけに、「もう帰るのか」という寂しい気持ちでいっぱいです。この研修を支えてくださったダンデノン高校の皆さん、ホストファミリーの皆さん、そして交流に関わってくださったすべての方々に、心から感謝しています。
夕方、スーパーへ行くと、偶然、本校の生徒たちとホストをしてくれているダンデノン高校の生徒たちに出会いました。名残を惜しみながら、最後の時間を大切に過ごしていました。短い期間でしたが、とても深い絆が生まれたことを感じる、心温まる光景でした。
いよいよオーストラリアで過ごす時間も残りわずかです。最後の最後まで、一つひとつの時間を大切にしながら、この貴重な経験を楽しんでほしいと思います。

