8月1日朝、無事に日本へ到着し、関西国際空港で解散式を行いました。 約10日間にわたるオーストラリア姉妹校交流では、現地でしかできない多くの経験を通して、生徒たちはさまざまなことを学び、大きく成長することができました。 ダンデノン高校の先生方や生徒の皆さん、温かく迎え入れてくださったホストファミリーの皆さん、そして今回の研修を支えてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。 また、このブログ...
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2026年アーカイブ
メルボルンを出発し、経由地であるマレーシア・クアラルンプールに無事到着しました。 長時間のフライトに疲れている様子もありますが、生徒たちは元気に過ごしています。 次はいよいよ日本へのフライトです。帰国まであと少しとなりましたが、最後まで気を緩めることなく、日本をめざします。
いよいよメルボルンを出発し、日本へ向けて帰国の途につきます。 約10日間にわたる姉妹校交流では多くの出会いと学び、そしてかけがえのない思い出を得ることができました。 オーストラリアは冬でしたが、日本は真夏。季節も一気に変わります。生徒たちは、少し名残惜しそうな表情を見せながらも飛行機に乗り込みした。 メルボルンでお世話になったすべての皆さんへの感謝を忘れず、日本へ帰ります。いよいよメルボルンを出発...
ダンデノン高校やホストファミリーの皆さんに別れを告げた後、ホテルで朝食をいただきました。 生徒たちは、楽しかった思い出を振り返ったり、お土産の話をしたりしながら、それぞれがオーストラリアでの最後の朝の時間を過ごしました。 朝食を終えると、バスに乗ってメルボルン空港へ向かいます。 いよいよオーストラリアともお別れです。名残を惜しみながら、空港へ向けて出発しました。
7月31日、帰国の日を迎えました。 早朝、それぞれがお世話になったホストファミリーに別れを告げ、ダンデノンを出発します。 この10日間、生徒たちを温かく迎え入れていただき、家族の一員のように接してくださいました。学校での学びだけでなく、ホームステイを通してオーストラリアの文化や暮らし、人とのつながりの大切さを実感することができました。 別れの朝は、あちらこちらで涙を流す姿が見られました。ホストファ...
いよいよ明日の朝、日本へ向けて出発します。 充実した毎日だっただけに、「もう帰るのか」という寂しい気持ちでいっぱいです。この研修を支えてくださったダンデノン高校の皆さん、ホストファミリーの皆さん、そして交流に関わってくださったすべての方々に、心から感謝しています。 夕方、スーパーへ行くと、偶然、本校の生徒たちとホストをしてくれているダンデノン高校の生徒たちに出会いました。名残を惜しみながら、最後の...
ダンデノン高校での最後のプログラムは、ダンデノン高校の生徒の皆さんとのバレーボールでした。 言葉の壁を感じることなく、声を掛け合いながらプレーし、コートのあちこちで笑顔があふれていました。 スポーツを通して交流を深めることができ、ダンデノン高校で過ごした時間を締めくくるにふさわしい、楽しく思い出深いひとときとなりました。
フェアウェルセレモニーの後は、ダンデノン高校の皆さんがバーベキューを開いてくださいました。 フードクラスの生徒の皆さんが、心を込めてサンドウィッチを作ってくださり、おいしくいただきました。また、オーストラリアならではの食文化を体験する機会として、カンガルーのお肉にも挑戦しました。 会場では、ダンデノン高校の生徒がコーヒーを淹れてくれたり、お菓子を食べながら歓談したりと、最後まで和やかな時間を過ごし...
7月30日、ダンデノン高校での最後の登校日に、フェアウェルセレモニーを開いていただきました。 まずはじめに、ダンデノン高校の生徒の皆さんが心のこもったコーラスを披露してくださいました。続いて、生徒代表によるスピーチでは、交流を振り返る温かい言葉が贈られ、短い期間で築かれた絆を感じることができました。 その後、校長先生からご挨拶をいただき、今回の交流を記念した素敵なプレゼントもいただきました。 本校...
7月30日、日本語クラスの生徒たちとの交流では、ダンデノン高校の皆さんがオーストラリアの文化を紹介してくれました。 まずは、「オーストラリアの第二の国歌」とも呼ばれる伝統的な歌「ワルツ・マチルダ」を音楽の先生が教えてくださり、みんなで歌いました。ブッシュバラードと呼ばれるオーストラリアの伝統音楽に触れ、オーストラリアならではの文化を感じることができました。 その後は、日本語クラスの生徒たちによる...
7月29日、1時間めはバディと一緒に教室で授業を受け、その後、動物園へ遠足へ行きました。 遠足では、バディと一緒にガンブーヤ動物園を訪れました。 園内では、カンガルーやコアラをはじめ、オーストラリアならではのさまざまな動物を見ることができました。日本ではなかなか出会うことのできない動物たちを間近で見て、生徒たちも興味津々の様子でした。 また、餌やりも体験しました。最初は少し緊張していた生徒もいまし...
7月28日、アートクラスのホストファミリーのバディ生徒たちと一緒に一部の生徒たちはメルボルン市内の現代美術館を訪れました。 館内では学芸員さんから作品や展示に至るまでの経緯について解説をしてくれました。 今回の展示テーマは「寂しさ」。 孤独を、解決すべき問題ではなく、人間誰もが抱える自然で複雑な感情として捉えた作品が数多く並んでいるようです。難解な現代アートを、英語解説で理解するという、とてもハー...
7月28日、アートクラスに参加し、アボリジナルアートを体験しました。 まずは、オーストラリアの先住民であるアボリジナル・ピープルの歴史や文化について学びました。自然とのつながりや伝統的な暮らし、アートに込められた意味などについて説明を受け、生徒たちは熱心に聴いていました。 その後は、アボリジナルアートの制作に挑戦しました。伝統的な模様や点描の技法を取り入れながら、それぞれが思い思いの作品づくりに取...
7月28日、登校3日めはそれぞれのバディと一緒にさまざまな授業へ参加しました。 授業中のため写真はあまり撮ることができませんでしたが、生徒たちはダンデノン高校の生徒と同じように教室で過ごし、オーストラリアの学校生活を体験しました。 プロダクトデザインの授業では、椅子の制作に取り組む様子を見学・体験しました。また、アートの授業では、生徒一人ひとりが自分の作品づくりに取り組んでいました。 なお、5名の...
交流会の後半では、本校の生徒たちが日本文化を紹介しました。 けん玉、福笑い、折り紙、豆つかみ、めんこなど、それぞれのブースで実演や説明を行い、ダンデノン高校の生徒たちに実際に体験してもらいました。 事前に準備を重ねてきた成果もあり、生徒たちは自信を持って説明し、英語やジェスチャーを交えながら積極的に交流していました。ダンデノン高校の生徒たちも興味津々で、日本の遊びや文化を楽しんでいる様子が印象的で...
7月27日、ダンデノン高校への登校2日めは、日本語を学んでいる生徒たちとの交流からスタートしました。 まずはアイスブレイクでお互いに打ち解け、その後はオーストラリアに関するクイズに挑戦しました。クイズを通してオーストラリアの文化や生活について楽しく学びながら、自然と会話も弾みました。 最初は少し緊張していた生徒たちも、ゲームやクイズをきっかけに積極的にコミュニケーションを取り、お互いの距離がぐっと...
7月25日土曜日は、バディ達と一緒にバスでメルボルン市内へ出かけました。 まず訪れたのは、地元の人や観光客でにぎわうヴィクトリアマーケット。それぞれがお土産を選んだり、現地ならではのグルメを味わったりしながら、思い思いの時間を楽しみました。 午後からは、AFL(オーストラリアン・フットボール)の試合を観戦しました。前日に体験授業で学んだルールや見どころを思い出しながら観戦したことで、試合の迫力やス...
7月24日、それぞれのバディと一緒に授業へ参加しました。 バディの生徒と一緒に学びながら、授業の進め方や学校生活の雰囲気を実際に体験しました。 校内では、教室だけでなく建物のさまざまな場所で授業が行われており、日本との違いに驚く場面もありました。また、授業によっては教室を飛び出して校内で調査活動を行うなど、実践的で主体的な学びのスタイルも印象的でした。 言葉がすべて通じなくても、身振り手振りや笑顔...
7月24日、オーストラリアで最も人気のあるスポーツの一つ、AFL(オーストラリアン・フットボール)の体験をしました。 ルールや基本的なプレーを教わりながら、実際にボールを蹴ったり、パスをしたりと、楽しみながら競技に親しみました。初めて体験するスポーツでしたが、生徒たちは積極的に挑戦し、笑顔あふれる時間となりました。 翌日には実際にAFLの試合を観戦する予定です。今回の体験を通して競技への理解を深め...
7月24日、クッキングの授業でオーストラリアの伝統的なお菓子「ANZAC BISCUIT」づくりに挑戦しました。 バディの生徒と協力しながら、材料を混ぜ、生地を成形して焼き上げます。作業を進める中でコミュニケーションも進み、楽しい時間となりました。 焼き上がったANZACビスケットは香ばしく、とてもおいしい仕上がりに。オーストラリアの食文化を体験するとともに、バディの生徒との交流を深める貴重な機会...
7月24日、ダンデノン高校での学校生活がいよいよスタートしました。 初日はウェルカムアセンブリーが開催され、校長先生から心のこもった歓迎のごあいさつをいただきました。続いて、本校からも教頭があいさつを行い、今回の交流への期待や感謝の気持ちをお伝えしました。 その後は、両校による学校紹介が行われ、それぞれの学校の特色や魅力について紹介し合いました。生徒たちは互いの学校について理解を深め、これから始ま...
7月23日15時頃、姉妹校のダンデノン高校に到着しました。 学校に到着し、授業が終わるまでの待ち時間に学校を案内してもらいました。 授業終了後、いよいよホストファミリーと対面。少し緊張していた生徒たちも、先生方やホストファミリーの生徒やバディの生徒と対面し、話をしているうちに自然と表情がほぐれていきました。 歓迎のアフタヌーンティーでは、お菓子や飲み物を囲みながら会話を楽しむ素敵な時間となりました...
7月23日、メルボルン大学を訪れました。 歴史を感じさせる美しいキャンパスを見学していると、現地の大学生が気さくに声をかけてくださり、建物の中まで案内してくださいました。 大学の雰囲気を実際に感じることができ、生徒たちにとっても海外の大学を身近に感じられる貴重な機会となりました。言葉や文化の違いを越えて交流できたことは、今回の研修ならではの思い出の一つです。 偶然の出会いから生まれた温かい交流に、...
世界遺産にも登録されているカールトン庭園を散策しました。冬の澄んだ空気の中、美しい庭園や歴史ある建物を眺めながら、メルボルンの豊かな自然と文化を感じることができました。 そのあとは、メルボルンを代表する歴史的建造物の一つ、セントパトリック大聖堂を訪れました。 壮大なゴシック様式の建物は、外観はもちろん、内部も厳かで美しく、生徒たちはそのスケールや歴史を感じながら見学していました。 教科書や写真で見...
7月23日、メルボルン市内を散策し、街のシンボルでもあるフェデレーションスクエアやフリンダース駅を訪れました。 歴史ある駅舎と近代的な街並みが調和する景色は、日本とはまた違った魅力があり、生徒たちも写真を撮りながら街の雰囲気を楽しんでいました。 実際に街を歩くことで、オーストラリアの文化や暮らしを肌で感じることができました。これから始まるホームステイや学校生活への期待も、ますます大きくなっています...
7月23日朝、メルボルン市内のスーパーで、それぞれが思い思いの朝食を選びました。 パンやサンドイッチ、フルーツ、ヨーグルトなど、日本とは少し違う品ぞろえに興味津々。何を食べようかと悩みながら店内を見て回る姿が見られました。 自分で選んだ朝食を味わいながら、これから始まる一日に期待を膨らませています。
約7時間のフライトを終え、無事にメルボルンへ到着しました。 機内ではぐっすり眠ることができた人もいれば、なかなか寝付けなかった人もいましたが、全員元気にオーストラリアに到着することができました。 こちらは日本とは季節が逆で冬。到着時の気温は7℃と、とても寒く、生徒たちも冬服に身を包んで行動しています。日本との季節の違いを肌で感じながら、いよいよ海外研修が本格的に始まります。 このあとはメルボルン市...
トランジット先のクアラルンプールに無事到着しました。 ここまで大きな体調不良もなく、生徒たちはみんな元気に過ごしています。次の便までしばらく自由時間となり、空港内で軽食をとったり買い物を楽しんだり、思い思いに休憩しながら、長旅の疲れを癒やしています。 いよいよ目的地であるオーストラリアはもう目前です。引き続き、安全に留意しながら、姉妹校での交流に向かいたいと思います。
本日、関西国際空港に参加生徒17名全員が元気に集合し、海外研修の出発式を行いました。 これから10日間、生徒たちは姉妹校での授業やホームステイなど、さまざまな貴重な経験を積む予定です。出発前は少し緊張した表情も見られましたが、仲間と励まし合いながら期待に胸を膨らませている様子が印象的でした。 多くの方々の支えに感謝しながら、安全第一で充実した研修となるよう、オーストラリアへ向けて出発しました。
