【姉妹校訪問記㉑】フェアウェルセレモニー

7月30日、ダンデノン高校での最後の登校日に、フェアウェルセレモニーを開いていただきました。

まずはじめに、ダンデノン高校の生徒の皆さんが心のこもったコーラスを披露してくださいました。続いて、生徒代表によるスピーチでは、交流を振り返る温かい言葉が贈られ、短い期間で築かれた絆を感じることができました。

その後、校長先生からご挨拶をいただき、今回の交流を記念した素敵なプレゼントもいただきました。

本校からは教頭が感謝の気持ちを込めて挨拶を行い、これまで温かく迎えてくださったダンデノン高校の皆さんやホストファミリーの皆さんへの感謝をお伝えしました。

セレモニーの最後には、別れを惜しんで抱き合ったり、写真を撮ったりする姿があちらこちらで見られました。涙を流す生徒も多く、この交流が生徒たちにとってかけがえのない思い出となったことが伝わってきました。

ダンデノン高校の皆さん、本当にありがとうございました。また日本でお会いできる日を楽しみにしています。