7月30日、日本語クラスの生徒たちとの交流では、ダンデノン高校の皆さんがオーストラリアの文化を紹介してくれました。
まずは、「オーストラリアの第二の国歌」とも呼ばれる伝統的な歌「ワルツ・マチルダ」を音楽の先生が教えてくださり、みんなで歌いました。ブッシュバラードと呼ばれるオーストラリアの伝統音楽に触れ、オーストラリアならではの文化を感じることができました。
その後は、日本語クラスの生徒たちによるオーストラリア文化の紹介です。
はじめに、アボリジナルに伝わる伝統的な絵本を動画に合わせて読み聞かせしてくれました。
続いて、英単語をつなげて得点を競うボードゲーム「スクラブル」を楽しみました。
さらに、ベジマイトやラミントンなど、オーストラリアを代表する食べ物について紹介してもらい、実際に味わう機会もありました。また、オーストラリアの動物や植物をテーマにしたビンゴにも挑戦しました。
最後は、オーストラリアのスラング(俗語)に関するクイズで盛り上がりました。楽しみながら、教科書には載っていないオーストラリアならではの言葉や文化について学ぶことができました。
日本語クラスの皆さんが心を込めて準備してくださったおかげで、充実した交流の時間となりました。ダンデノン高校の皆さん、本当にありがとうございました。






















