北河内大会

2025.12.13 北河内大会 1回戦

1

2

3

4

5

6

7

いちりつ・香里丘・なぎさ

4

0

6

2

12

枚方津田・枚方

0

1

0

0

1

初回、一番バッターのホームランで試合が動きました。その後も相手のミスを見逃さず、得点できるシーンで確実に得点していくことができました。2回裏にワイルドピッチで1点を与えますが失点をこれだけに抑え、4回コールド勝ちになりました。

2026.03.01 北河内大会 決勝

1

2

3

4

5

6

7

仰星・大阪学院・薫英

0

0

0

0

0

いちりつ・香里丘・なぎさ

10

0

0

10

初回、3本のホームランが飛び出し、予想外の点差がつきました。試合としてはこれで勝負あり、でした。

この結果優勝しましたが、大会参加チームが5チームと少なく、活気に乏しい大会になってしまいました。多くの高校が人数不足で単独ではチームが作れず、合同チームにならざるを得ないのが現状です。ソフトボールの競技人口が減少しているのに加え、中学校や小学校でソフトボールを経験している生徒が高校では別のクラブに入部したり、部活をしなかったりするケースが増えています。せっかく続けてきたスポーツを途中でやめてしまうのはもったいないと思いますし、高校と中学の部活のあり方も違うので、年度のはじめに一度体験してみてから考えても遅くはないと思います。もちろん、初心者でも十分に楽しめるスポーツなので、繰り返しますが、まず一度体験してみることをお勧めします。