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校長のホッとひといき~国際文化コース2年生の英語インタビュー~ - 大阪府立桜和高等学校

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校長のホッとひといき~国際文化コース2年生の英語インタビュー~

先日、2年生数名が校長室にやってきて、授業(Productive and Interactive English)の一環としてインタビューさせてほしい、との要望がありました。もちろん断れません。日時を決めて、再来室してもらい、インタビューを「英語で」行いました。

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まず第一関門はもちろん「英語」。

生徒たちの話していることは分かるのですが、やはり、自分が伝えたいことを英語で表現するのに手こずります。そんな時は、冒頭で伝えてもらった、「日本語でも大丈夫です」という提案に甘えます。

第二関門は「いかにシンプルに、自分の思いを表現するか」ということ。

相手の質問を聞き、いくつかある自分の思いの中から、相手がどのような回答を求めているのか推察して回答する。わずかな時間の中で、脳内CPU(イメージ)がぐるぐる回っているような感覚になります。とても表現力が鍛えられます。

最終関門は「自分はどう考えている(いた)か」に気づくこと。

自分はどうありたいか、またどうありたかったかを見つめなおす、とてもよい機会でした。

そういえば、昨年コーチングの研修を受けたときに、「ヒーローインタビュー」という、今の心境は、このことを誰に伝えたいですか、などといった質問を通じて、ありたい自分のイメージを描いていき、これからの行動のゴールを確認する質問方法があったことを思い出しました。

ちなみに、6月の授業では、今回のインタビューをベースにした発表があるとのこと。

自分の回答は、上手く伝えられていたかどうか、答え合わせをしてみようと思います。