校長のホッとひといき~共創リーダーズキャンプを振り返る~
今年から新たな教員組織として、「共創探究ラボ[Co-Lab(コラボ)]」がスタートしました。
教科や分掌を横断する取り組みを、ということで、様々なチャレンジを進めています。
その第2弾として行われた「共創リーダーズキャンプ」。
各学年・クラス2名、希望者が集まるキャンプは、大きなエナジーを生み出して終了しました。
あらためて振り返ってみて、印象に残っている2点について伝えさせてください。
🌸まずは、プログラムの「仕掛け」。
今回は、万博関連の取組以降、数年にわたり伴走いただいている、steAm社のみなさまにワークショップを開催していただきました。


少人数のチームから、大人数のチームへ移行する中で、リーダーに必要なものとは何かに気づく「仕掛け」が、声掛けや質問によって促されるのと同時に、参加者全員の一体感が育まれていく。上の写真でも、左と右の生徒の立ち位置からも、その様子を感じていただけるのではないでしょうか。参加している我々教員も、学びが多いワークショップでした。

🌸次に、同窓会会長 & 後援会会長 によるご講演。
桜和高校に、密にかかわっていただいているお二方だからこそ伝わる思い。
それぞれの立場で伝えられる、リーダーに必要なものとは何か。
外部との連携はもちろん、内部での連携も、生徒たちの気づきと、桜和高校に所属する誇りを届ける大切な取組だと改めて実感しました。快く引き受けてくださったお二方には、本当に感謝しかありません。ありがとうございました。
もちろん、今回のキャンプはこれで終了、ではありません。
「リーダーとは役割ではない、行動だ!」
6月の体育祭も迫ってきています。生徒たちのリーダーシップに注目していきたいと思います。

