【理数情報コース】「ICTワークショップ」1日目 ~専門分野に没頭する初日~
7月22日(水)、高校2年生・理数情報コースの集中講座「ICTワークショップ」が始まりました。
7月28日(火)までの5日間(土日除く)、通常の授業枠を超えた発展的な学びに取り組みます。
朝8時40分からの全体説明では、7月28日(火)に行う「最終成果発表」に向けて、各分野でたくさん学び、自分たちの成果を伝えられるようになることを共有しました。
その後、生徒たちは「理科(化学)」「数学」「情報」の3分野に分かれ、それぞれの探究活動に入りました。
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理科: 実験に取り組み、得られたデータから「アボガドロ定数」の計算・導出に挑戦しました。

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数学: 二次関数や確率などのたくさんの問題に没頭。「人に教えるにはまず自分が解けることから」を目標に、ひたすら解法と向き合いました。

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情報: 「プログラミング教育」「困りごと解決」「音楽や教育などのアプリ開発」のチームに分かれ、ゴールとなる最終イメージを共有した上で本格的な開発作業を開始しました。

午後からは、理数情報コースの卒業生が来てくれ、生徒をサポートしたり、大学や受験の話をしてくれました。
生徒たちからの質問はたくさんあり、大学生活のワクワクと受験の厳しさを知ることができました。

16時の最終点呼まで、一つの分野だけに集中して取り組み続けた生徒たち。
初めての経験に少し疲れた表情も見せつつも、点呼の移動を促すと「あと少しだけやりたい!」と作業に粘る姿が非常に頼もしく感じられました。
明日は近畿大学への見学となりますが、明後日からの活動にもますます気合が入っています。
今後の成長にぜひご期待ください。

