国際交流&校長のホッとひといき①〜いざメルボルン〜
本校では3校の姉妹校との交流があり、4つの交流事業があります。
そのうちの1つである、10日間のホームステイ研修に、本年度はメルボルンにあるパクデールセカンダリーカレッジ(中高一貫校)へ訪問します。
今年は生徒の体調面を考慮し、昨年度と時期をずらしての訪問です。
関西空港に集合した20名の生徒に対して、多くの保護者のみまさまがお見送りに来てくださいました。みんな時間どおりの集合に、ホッと胸を撫でおろしつつ、まずは経由地の香港に向けて出発します。その前に記念撮影、そしてしばしのお別れのハグ!生徒たちは皆、保護者の皆さまが見えなくなるまで手を振っていました。

香港では、少し時間があったので、免税店をのぞいたり、温かい飲み物を飲んで一息ついたり、思いおもいに過ごします。無料Wi-Fiが繋がることもあり、届いたメッセージを見ながら、家族に電話したいけど我慢する生徒がちらほら・・・。そんな中、時間となり、いざメルボルンへ。

メルボルン空港に到着し、外へ出ると、ひやっとした空気。でも底冷えはしません。近くにいた生徒たちの第一声は、あ〜帰りたくない、でした。おそらく猛暑の日本を思い出したのでしょう。


バスに乗って約1時間、パークデール高校に到着。


温かいお出迎えに、生徒たちがほころびます
オリエンテーションの最後には記念品を今回の研修のバディからもらいます。
その後は校内をバディに案内してもらい、いよいよホストファミリーのお宅へ。見学から帰ってきた生徒たちに感想を聞くと、英語が早くて聞き取れない・・・、と一気に不安が高まった様子の生徒も。そんな生徒たちには、大丈夫、私も同じだよ、何度もゆっくり話して、って言ったらいいんだよ、と伝えます。

ワクワクと不安が入り混じった表情で、生徒たちは帰宅して行きました。
まずは長旅お疲れ様。ポジティブコミュニケーション、アクティブインタラクションで、共に踏ん張ろう桜和生!

