国際交流&校長のホッとひといき④〜いよいよ文化発表〜
週明けすぐは、いよいよパークデールでの文化発表の授業をチームに別れて自分たちで進めます。今回はだるまさんがころんだ、兜の折り紙、紙相撲、羽子板です。実施するのは、日本語を選択している中学生、高校生の各クラス4時間分です。互いの勉強のため、桜和生は英語、パークデール生は日本語で話して行きます。
初めに各クラスの授業風景を見せていただきます。その様子を見ながら、各クラスの日本語のレベルや生徒たちの気質を把握して、いよいよ授業スタート。
まずはアイスブレークとして日本に関するクイズを出したり、質疑応答をしたりします。それから、それぞれのチームで用意した日本の昔遊びの説明をしてからスタート。
最初はぎこちなかったパクデール生たちも、桜和生のサポートで、段々とコツを掴んでできるようになってきます。昔遊びを通じて、コミュニケーションが生まれ、笑顔がほころびます




ある授業では、逆にパークデール生が浴衣を着て「小話」を日本語で披露してくれます。中には自分で創った小話を披露してくれる生徒も。桜和生が笑うと、よかったぁ〜、と日本語で喜んでいました。英語版を日本でも授業でしたら生徒の思考の柔軟性が育成されるのではないか、そう感じる取り組みでした。


また、ある時間には、オプションで歓迎式典の時に披露したダンスをパークール生にレクチャーする取り組みもしました。最後には、日本語の先生の粋な計らいで、円陣を組み桜和高校大好きだー!とみんなで叫んで?くれました。


4時間の文化発表を終えて、桜和生は回数を重ねるごとにコツを掴み、学年によってゆっくり伝えたり、話しかけたりするなどできるようになった、と伝えてくれました。桜和らしい、伝える、伝わる、を意識した体験。パークデールと桜和の交流は、また一歩深まったようです。
🌸Mission Possible!🌸

