【科学研究情報班】活動報告と第8回中高生情報学研究コンテスト結果
理数情報コースにある3年生の科学研究で情報班として活動している生徒たちがいます。
4月に生徒たちと話し合い、活動テーマとして2チームに分かれることとしました。
1チーム目が「校内で鳩が及ぼす被害を減らす」ことを目的とし、
2チーム目が「Google Classroomを活用した授業が多い中で課題を管理しやすくしたい」ことを目的としています。
<1チーム目>
校内での鳩がどのような場所におり、被害を出すのかを調査するところから対策までを2学期にかけて行いました。
鳩の状況を把握する調査に成果があり、一時的な効果がある可能性まではたどり着きましたが、
結論をまとめるところまでは到達していない状況となっています。
<2チーム目>
Google Classroomで授業資料や課題の配信がほぼどの教科でも行われている状況がある中で、
課題の見落としや忘れをなくすために、教員や生徒たちへの調査と分析、対策をおこないました。
対策は、教員の協力がなければ達成することができないものであったため、1学期の放課後に3回に分けて教員にプレゼンを行いました。
その結果、協力が得られ、改善策を実施し、課題の見落としや忘れを減らすことに成功しました。
次年度以降も引き継がれるよう活動を続けています。
以上の2チームが活動内容をまとめ、中高生情報学研究コンテストにポスターを応募しました。
惜しくも全国大会出場を逃してしましましたが、これらの活動は大学進学後も活用できる内容であると考えています。
ぜひ、これからも活躍してほしいと思っています。
1チーム目:Raspberry Piによる鳩の糞害減少に向けたシステム開発と検証
ポスターはこちら
2チーム目:課題を簡単に把握・管理するための提案と検証
ポスターはこちら

