校長のホッとひといき~交換留学生~
本校ではオーストラリアのビクトリア州にある姉妹校の、マウントウェーバリー高校、パークデール高校と毎年交換留学をそれぞれ9週間、5週間ずつ行っています。
ということは...本校には約4か月間、留学生が在籍することになります。
先日も廊下で体育館シューズを持っている生徒に「今日の体育は何したの?」と質問すると、
「Oh~,I'm Sorry...」といわれて、あっ、留学生だった!となるくらい、とてもなじんで生活してくれています。
また、本校で受け入れをサポートしている先生たちが、留学生と日本語で交換日記をしており、日々の留学生たちの成長や、状況を丁寧に把握してくれています。
長い期間の交流なので、笑ったり、時にはぶつかり合ったりしていますが、それこそが豊かな経験であり、他者を思い遣れる人になる土壌を創ってくれていると感じます。
とはいえ、まだまだ高校生同士。もちろん本校の教員が対話で丁寧にサポートしています。
現在はマウントウェーバリー高校の留学生が来てくれていますが、今日で授業参加も最後となり、明日は本校の交換留学生と共に、オーストラリアへ旅立ちます。
桜和高校での生活が人生における糧となったことを祈念して。
See You Again!!


