校長のホッとひといき~大学からの学校訪問①(筑波大学)~
1月は大学の先生による学校訪問もありました。
おひとり目は筑波大学人間系 教授 藤田晃之先生です。
日本でも珍しい、教育文理学科のカリキュラムや授業展開について、多くのご質問をいただいた後、授業参観。教職教育コースの「教育入門」では、特別講義として本校スクールカウンセラーによるカウンセリングのロールプレイングが実施されていました。
大学でも実践される授業を高校生で学ぶことができるということ、実際に取り組んでみて、「悩んでいても本音を伝えるのは恥ずかしくて難しい」ということを、高校時代に気付くことができる、本校独自の授業の価値を伝えていただきました。
「教育」を通じ、人に教える、そのために必要な視点や配慮しなくてはならないことを学ぶことは、様々な場面で「先輩」「上司」になる、誰にとっても必要不可欠な学びであると、改めて認識させていただきました。
その後、先日STEAMツアーに参加した1年生、2年生の成果発表や、コンピュータ部の企画に対してコメントをいただきました。発表者の根っこの部分を大切にし、そのうえでブラッシュアップするための視点を、答えを言わずにヒントとなるアドバイスするという生徒との向き合い方は、教員側にも大きな学びがありました。
それにしてもコンピュータ部の企画、実現が楽しみです。
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厳しい寒波が襲ったタイミングでのご来阪、本当にありがとうございました。(続く)



