「いじめについて考える日」
本校では、「いじめについて考える日」として、5月11日(月)放課後に校長先生より全校放送でお話がありました。
いじめは、誰かを深く傷つけるだけでなく、周囲の人の心にも大きな影響を与えます。今回のお話では、「相手の気持ちを想像すること」「困っている人を見過ごさないこと」「ひとりで抱え込まないこと」の大切さについて、生徒たちへメッセージが送られました。
学校生活の中では、何気ない言葉や行動が相手を傷つけてしまうこともあります。だからこそ、一人ひとりが思いやりを持ち、安心して過ごせる学校をみんなでつくっていくことが大切です。
淀商業高校では、これからも生徒一人ひとりを大切にし、安心して過ごせる学校づくりに取り組んでいきます。
