廃校寸前からの逆転劇〜高校生と熱血先生の宇宙開発〜から考える!
3年流通コースでは、商品開発の授業で、
プロジェクトX「廃校寸前からの逆転劇〜高校生と熱血先生の宇宙開発〜」
を視聴しました。
作品では、水産高校の生徒たちが15年かけて"サバ缶を宇宙へ飛ばす"という夢に挑戦。
最初は周囲から注目されていなかった学校が、地域から応援され、愛される存在へと変わっていく姿が描かれていました。
生徒たちは、
「楽しみながら学ぶことの大切さ」
「自分で課題を見つけて挑戦すること」
の意味を感じながら、真剣に映像を見ていました。
かつては荒れていて厄介者扱いされていた学校が、地域の誇りへと変わっていく姿に、
「淀商業も逆転できるかもしれない」
「自分たちの商品開発で学校を盛り上げたい」
そんな前向きな気持ちや勇気をもらうことができました。
これからの授業でも、"楽しく・本気で・ワクワクしながら"商品開発に取り組んでいきます!
