
2年生「総合的な探究の時間」では、"ラテラルシンキング"について学びました。
ラテラルシンキングとは、これまでの常識や固定観念にとらわれず、さまざまな角度から物事を考える思考法です。
授業では、「なぜ?」「本当にそうなのか?」と視点を変えながら考えることの大切さについて学びました。
これから探究活動を進めていく中では、身近な課題や社会の課題に向き合う場面がたくさんあります。
その際に、過去のやり方や当たり前にとらわれるのではなく、新しい発想で解決策を考える"ラテラルな考え方"が重要になります。
今回の学びを活かしながら、これからの探究活動でどんなアイデアが生まれるのか楽しみです。
