静岡大学・丸石製薬産学連携プログラム
6月9日(火)5・6時間目に
3年生普通科選択授業「看護小論文」の授業に静岡大学藤井基貴教授、研究室の学生、丸石製薬の広報の方や感染対策コンシェルジェの方々がお見えになりました。
授業では静岡大学の取組である防災教育についての講義や丸石製薬の企業実績、地域貢献などについて、普段は聞くことができないお話をうかがうことができました。
その後、生徒は3つのグループに分れて、防災教育(感染対策)の紙芝居を実演致しました。
この授業は静岡大学と丸石製薬の産学連携プログラムの一環として行われたものです。
この取り組みに参加できることは大変光栄で、近畿では汎愛高校だけです。
昨年度もこの取り組みにより、大阪市立榎本幼稚園やよこづつみこども園、もろぐちこども園に生徒が紙芝居を披露しにいきました。その様子は日経新聞に掲載されたり、静岡大学や丸石製薬のホームページにも載ったりいたしました。
今年度もこの授業を実践するために地域の幼稚園やこども園を回ります。
看護小論文の生徒が将来医療従事者としてこの活動を活かしてくれることを願っております。
