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校長日記其の三百八十~女子バレーボール部、つないで1勝!~

 昨日29日(日)は、東高校女子バレーボール部の春季大会2次予選の1回戦。対戦相手は夕陽丘学園高校。点を取り合う展開にハラハラしながらも、粘って、粘って、つないで、つないで、第1セット25-16、第2セット25-23と連取し、まずは1勝を掴んだ。諸般の事情で監督の立場で生徒の戦いを見守ったが、まずは勝ってホッとした。保護者の方々の喜びも一入であった。

 教頭としての3年間を含め、硬式野球部の監督を20年間務めた。さすがに今の立場で女子バレーボール部の監督を務めるとは想像もしなかったが、不思議と血が騒ぐ。まぁいくら血が騒いだとて、素人の私が部員たちに何をか言わんや。できることといえば、気持ちを盛り上げることしかない。3年生にとっては最後の大会であり、自分たちのプレーをして、一試合でも多く今のチームで戦うことを願うばかりである。

 当日は、勝手がわからぬため早めに到着したが、大会の申し合わせで前の試合の審判を務めることになっているとのこと。バレーボールの試合はよく見るが、審判となれば話は別、知ったかぶりではすまない。幸い、相手校の顧問の方が経験者だったおかげで、副審で勘弁していただいた。最初のメンバー確認、タイムアウトや給水および反則のコールが担当だが、すべてが初めての体験で、実に新鮮であった。

 山田高校との2回戦は6月5日(日)。勝てば午後から清水谷高校と箕面自由学園高校の勝者との3回戦が予定されている。貴重な経験をさせてくれた顧問の先生と部員たちに感謝しながら、ハラハラする気持ちを少しでも長く味わいたい。残念ながら、昨日敗れた男バレ部員の分まで、頑張れ、女バレ部員たち!

  バレーボール 球が地につき 点になる 地に足つかぬ シーソーゲーム

 学校の方は、体育大会を前に「団練習」。本番を3日後に控え、少し焦りも見えるが、そこは東高生。本番には間に合わせる力があるはず。期待しよう!

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