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校長日記其の四百二十四~京橋と東高校~

 「京橋」は、JR環状線、JR東西線、地下鉄鶴見緑地線、京阪電鉄と、どこからでも比較的来やすい街であり、東高校の最寄り駅である。どうしても繁華街というイメージが強いが、少し北へ行く、国道1号線の信号を越えて西に向かい、しばらくすると、新設されたNTT西日本研修センタPRISMビルが目に付く。

そのすぐ横に東高校の通用門、通称「京橋門」があるのだが、いかんせん小さいので目立たない。確かに目立ちはしないが、課業中は、毎朝8時頃から8時25分までに、東高生の電車通学者およそ600名が吸い込まれる。自転車組約300名は、ぐるっと回って正門、通称「二桜門」に滑り込む。小さな通用門を入ると、少し長めの細い桜並木を歩く。右にはプール、左にはテニスコート、少し行くと、左手に広いグラウンドが見える。都会のど真ん中とは思えぬ広い敷地が「東高校」のええとこ。

校舎は古く...いやいや、来年100周年を迎える伝統ある高等学校であるがゆえに、趣がある。二足制ではないが、生徒たちが日頃から掃除し、きれいに使っている。3名の管理作業員さんも一日中環境整備に汗を流してくださっている。何度も言う。古いが整っているし、古いが落ち着いているのだ。

京橋の「顔」と言えるかどうかはわからないが、京橋に最も近い高校でもあり、立地の良さは人の集まる場所としての価値も高く、ぜひ元気な地元の「顔」として貢献したい。...ということで、縁あって、地元応援サイト「京橋じゃーなる」に東高校の記事を書いていただくことになった(記事はコチラhttps://kyoubashi-journal.com/)。編集長の「VASCO1号」さんは、地元や若者を応援する気持ちの熱い方で、東高校の応援団長として協力していただけるとのこと。「京橋」&「東高校」が、ともにいろんな方々に愛されるよう前に進んでいきたい。頑張ろう、東高校!

  京橋と 東高生 意気揚々