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校長日記其の四百五十一~ヒガシノブンカその1~

 本日、E-Fes第1日目を迎えた。昨年度は、コロナの急激な感染拡大により、当初の予定から2週間延期したうえに、食品販売が禁止となり、現3年生の右店も中止、突然の企画変更を余儀なくされた。それでも気持ちを切り替え、制作部門に励み、短い準備期間にも関わらず、クオリティの高い作品を作り上げた。

 そのような昨年度、さかのぼれば、1年次の学校行事や宿泊行事の中止も乗り越えた今年、3年生にとっては初めての全校生徒が体育館に集まっての行事となった。2年目の私でも感慨深いものがあるのだから、舞台に上がる3年生の気持ちを想うとこみ上げてくるものがある。担任の先生方の表情も明るい。

 生徒会長の開会宣言と掛け声を合図に、全校生徒の気持ちが一つになった。本日の舞台は、3年生7クラスと2年生1クラスの演劇。3年生の英語科は、カフェを企画したため、空いた1枠に2年A組が加わった。

 今年度は、コロナ感染症対策として、全クラスが一部のセリフを除いてアフレコで開演。セリフも体育館によく響き、内容も分かりやすかった。観客が誰のセリフかがわかるように、ジェスチャーを大きくして実に工夫していたと思う。皆、タイトルから内容が読み取れるいわゆるパロディーであるが、15分という短い劇を理解してもらうには、ある程度内容が読める方が分かりやすい。それでも、笑いあり涙あり感動ありの、各クラスのオリジナリティを感じた、素晴らしい舞台発表だった。

 見る者も、大きな声で声援が送れない分、大きな拍手で感動を伝えていて、まさに、「チーム東高校を感じた一日だった。あっぱれ、東高生!

  体育館 ヒガシの風が 通りゆく

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