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校長日記其の五百二十九~闘いを終えて...~

 昨日までの共通テストとの戦い、そして、自分との闘いを終えて、本日は自己採点。朝の校門で、数名の3年生に、「土日はどうやった?」と声をかける。「難しかったです。」「撃沈しました。」と肩を落とす生徒もちらほら...。「一発逆転をめざそう!」と奮起を促すが、試験の結果はいかに?

 すでに待っておれずに自己採点を終えた者もいるであろうが、皆、緊張しながらの自己採点。昨年は平均点が大幅に減った教科・科目もあったので、冗談ではなく、この世の終わりとばかりに落ち込んでいた生徒もいたが、今年は昨年までの落ち込みようはなく、次の2次試験に向けて切り替えられているようだったとのこと。勉強も何事も自分のできることをやり切ったら、あとは結果を待つのみ。

 さて、今日から一週間は「受験大学の決定」が急務。平均点が低いのもつらいが、全体が下がれば、それだけ自分にもチャンスが生まれるという考え方もある。平均点が高いと、他の受験生の点数も高いということになるので、当初めざしていた大学のボーダーが上がるかもしれない。学校としては、これまでのデータや傾向を探って、可能な限り、合否の可能性を探りながらアドバイスをするが、生徒の多くにとっては人生初とも言うべき、大きな「究極の選択」。自身の二次力も踏まえて決断してほしい。とことんチャレンジ、東高生!

  ひと月の 粘りで運を 味方にす