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英語科の少人数制授業のメリット

英語科では、様々な英語の授業を少人数のクラスで行っています。たとえば、異文化研究の授業は様々なテーマについて英文を読んだり聞いたりして理解を深め、NETやJTEと英語で会話をしたり、意見を発表したりします。生徒10人のクラスをNET1人とJTE1人が担当します。だから、わからないところを先生に質問するときも、英語で話をするときも緊張しないのです。そうやって英語を話すことに自信が持てるようになったら、次第に40人のクラスでも緊張せずに発言できるようになります。

エッセイライティングは、20人のクラスで授業を行います。この授業では、文法を学び、英語で作文を書く力を養います。英文添削も毎週丁寧にしています。

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英語の授業は20名で行っている科目が多く、他の学科より英語を学ぶ環境に恵まれています。

英語科のカリキュラムは英語の授業が多く、少人数でネイティブの先生から指導を受けることができるので、英語の四技能を無理なく伸ばすことができます。令和3年度大学入学共通テストの英語のリーディング(100点)やリスニング(100点)の英語科生徒の平均点は、全国平均をそれぞれ14~15点上回っています。英語の強みを生かして、大学入学試験においても一定の結果を出しています。

文系志望の中学生のみなさんには、英語科をおすすめします。