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校長日記其の五百五十九~マスク氏に頼る春~

 今日は良い天気だった。午後に出張があり、自転車で役所に向かう。屋外ではマスク不要ということでマスクを外して軽快に走る。春を感じながらペダルを漕ぐ時間は、一瞬出張ということを忘れてしまう。...と思っていたのも数分、やけに鼻の奥がむずむずする。
 ご存知「花粉症」である。そういえば、今日は花粉が非常に多いと言っていた。花粉症の方にはわかっていただけると思うが、「来た...」という感覚。それを感じたとあらば仕方がない。あらためてマスク氏のお世話になるが、時すでに遅し。鼻の中はグズグズである。
 私のような花粉症であっても、三年前までは「花粉症ではない」と何の根拠もなく言いきっていた人間(そこの頑固なあなたも)も、コロナがきっかけで抵抗なくマスクを着用している。それほどマスク氏の存在感は大きくなった。
 マスク解禁は嬉しいが、そこは個々様々な事情があり、場面によっても必要性が異なる。良くも悪くも気ぃ遣いんの日本でマスクがなくなるのはまだまだ時間がかかりそうだ。
 新年度入学式では、どれくらいの生徒の素顔が見られるのだろう。実に待ち遠しい。

  マスク氏が 大の大人を振り回す

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