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ダンス部 卒業ライブ with ジャグリング部

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7月21日(日)朝早くから卒業ライブの準備のために部員たちが登校してきました。

昨年よりダンス部とジャグリング部が合同で、この時期に卒業ライブを行っています。一昨年までは、9月に行われる文化祭の舞台を最後に、3年生が部活動を卒業していたのですが、昨年から少し卒業時期が早くなりました。

この日のために部員たちは練習を重ね、数々の衣装も準備しました。

私は受付をしていたので、プログラム最初の、ジャグリング部のパフォーマンスを見逃してしまいましたが、後でジャグリング部の生徒に聞いたら、上手くできたとのことで安心しました。ただ、3年生が卒業したら部員が2人になることを心配していました。

ダンス部のライブは、司会が会場の雰囲気を盛り上げてくれていました。数名の下級生が交代で司会を務めていたのですが、会場と対話しながら進行している姿は手慣れたもので、プロも顔負けといった感じでした。

さて今回のライブですが、趣向を凝らした幕開けでした。過去の数々の東高ダンスパフォーマンスがスクリーンに映し出された後、部員たちが体育館の2枚の扉を外からサッと開けたら、一瞬映像が暗くなり、何が起こるのだろうと思っていたら、実際に体育館の後方扉から部員たちが舞台に向かって駆け抜けるという仕掛けになっていました。映像が一瞬にして現実に!

そしてオーブニングのダンスが舞台下で行われ、同時に観客の歓声と手拍子がわき起こりました。観客との一体感と力強さが感じられるパフォーマンスでした。

その後、3年生の小グループによるダンスが次々に披露されました。まず目を惹いたのは、衣装でした。曲調やダンスの雰囲気に合わせた衣装は、同じダンスの中でも全員少しずつ異なっていて、それぞれのダンサーの個性に合っており、それでいて統一感がありました。

途中休憩を挟みながら、約1時間半のライブは終了しました。その後、3年生たちは、写真撮影をしたり、パフォーマンスの余韻を味わったりしていました。お疲れ様、3年生!みんな輝いていましたよ!

後輩たちは、ライブ中ずっと舞台で踊る先輩を憧れの眼差しで見守りながら、先輩の名前を順番に「○○先輩」って大きな声で呼びかけていました。ダンス部の伝統は今後も1・2年生が引き継いでくれることでしょう。