英語部Cards & Magic 〜英語科修学旅行ブリティッシュ・ヒルズ直伝〜
今日は英語科2年生の部員たちが、トランプでマジックを披露してくれました。そのマジックは、先週英語科2年生が修学旅行先のブリティッシュ・ヒルズで習ってきたものです。授業では3種類のマジックを習ったので、他の部員たちやNET(ネイティブの先生)の前で披露しました。
1つ目のマジックが始まりました。21枚のカードの中から、誰かに1枚引いてもらいます。マジシャン以外の人たちでそのカードのfaceを、例えば「ハートのエース」のように確認します。そして、そのカードを元のカードの束に戻してもらい、何度かシャッフルしたり、いくつかの列に分けたりした後、"Magic is easy."と唱えながら、アルファベットの数に合わせて一枚一枚並べていくと、最後の文字"y"の部分に、最初に選んだカードが現れるというものです。見事なカードさばきに、"Wow!"という歓声があがりました。
続いて、別の部員がもう一度同じマジックをすることになりましたが、ちょっと自信がなくなったのか、みんなのいるところから少し離れて、手順を念入りに確認してからスタートしました。今度も見事に選ばれたカードが最後に現れました。
2つ目、3つ目のマジックも見事に成功しました。若い頭脳って素晴らしい!それぞれのマジックのトリックをちゃんと理解し、器用にカードを扱いながら、本物のマジシャンのようにタネなんか何もないように振る舞っていました。マジックなんて縁がないと考えていた人も、ちょっと身近に感じていることでしょう。筆者もちょっと練習してみたくなりました。