【男子バスケットボール部活動報告(4/13)】

※ 本校選手は黄色のビブスを着用
【 忘れ物を取り戻しに 】
今シーズンのチームは,シーズンを通して,着実にチカラを伸ばしてきました。その最後の仕上げとして,4月に入ってからの週末に練習ゲームをたくさんさせていただきました。
4/4(土) ハーフゲーム×4本
4/5(日) フルゲーム×2本,ハーフゲーム×2本
4/6(月) フルゲームとハーフゲーム
4/11(土) ハーフゲーム×2本
4/12(日) フルゲーム,ハーフゲーム×2本
それぞれ意図を設計して,連戦や対戦相手を本番に想定して臨みました。
ひとつめは,今回の予選トーナメントのGWの3連戦を想定して,移動と強度の高い対戦カードでの3日間
ふたつめは,ひとつ上の世代は枚方なぎさ会場の試合が最後となったため,その会場で勝利しておくことと勢いのあるチームに立ち向かうこと
みっつめは,秋の公立校大会での3位決定戦で敗れたチームとの再戦
3年生にとっては,最後の大会となるインターハイ予選に向けて,しっかりと忘れ物を取り戻すことが出来たように感じています。また,チームとしての逞しさもコート上で発揮されつつあります。ここで満足せずに,さらなる高みを実現してくれるでしょう
このチームも,26日(日)から始まるインターハイ予選が最後の大会となります。
部旗の「勇往邁進」を掲げて,大阪府ベスト16を達成します。この部旗に誓いをたて,「自分のめざすものに向かって,臆することなく一心に突き進んで参ります」。
【インターハイ予選】
vs 四天王寺東高校 (会場・市岡高校,9:30開始)
中学生のみなさん,困難に立ち向かうことでしか,「強さと自信と経験」は手に入りません。今まで学習・練習に取り組んできた蓄積をどのように発揮させるのかは,自分次第です。
私たち,東高男子バスケットボール部は,そのように成長を続け,現時点に満足や慢心することなく,次なる高みに向けて進んできます。
東高には,体育科もなく,またスポーツ専門コースもありません。しかし,生徒たちは可能性を秘めているのです。練習時間やトレーニング環境の充実さや専門的な指導内容以外でも,その可能性を大きく伸ばすことはできます。3年生にとっては最後の大会となりますが,一段と成長した彼らとともに闘いたいと思います。
中学生のみなさんも,「自分で限界を定めずに挑戦する気持ち」を大切にしてください。中学時代で燃え尽きることなく,学習面とともに部活動の文武両道で高校生活を過ごしてみませんか。東高の環境であれば,その2つの目標を達成することができるのではないでしょうか。お待ちしています。
保護者のみなさま,選手・マネージャーのご友人,新入生の皆さん,そして卒業生のみなさま,会場まで足を運んでいただいて,応援をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
