【男子バスケットボール部活動報告(インターハイ大阪予選の結果報告)】
2025-2026シーズンの年代は4回戦進出で,幕を閉じました。応援ありがとうございます。
4回戦進出は,
東高の歴史においては,
2004年を一区切りとして,2023年,2026年しかありません。
4回戦敗退・府下ベスト40という結果でしたが,彼らが目標としていた先輩たちの結果を超えること,公営体育館実施のゲームまで勝ち進めることは達成しました。
ブロック決勝進出をあともう少しで掴みとることができましたが
最後の最後に,競り負けてしまいました。
ただ,私学の古豪である星翔高校を追い詰めて,互角のゲームを展開するまで
彼らがたくましく成長した事実は残っています
1回戦 vs 四天王寺東(95-47)
2回戦 vs みどり清朋(79-55)
3回戦 vs 大冠(85-44)
4回戦 vs 星翔(20-26,20-7,9-30,22-14,最終71‐77)
特に4回戦の八尾ウィングでの応援に関しては,卒業生を中心に,選手たちの友人を含めた応援歌や掛け声で,とてもいい雰囲気で試合をすることができました。保護者の方もたくさんきていただきました。
応援で本当にチームが救われました。また,いつも以上の力を発揮してくれたと思います。本当にありがとうございました。他校の先生からも,ギャラリーでの応援を含め,コートでの闘いにおいても,素晴らしいチームであったとのお言葉もいただいています。
3年生の選手9名とマネージャー3名は,バスケットボールという競技を通じて,本当に人間としても大きく成長したと感じています。今後,立ち向かわなければならない進路においても,彼ら彼女らの根底にある力強さや逞しさ,そして優しさと周囲への感謝の気持ちが,必ず道を切り開いてくれると信じています。
東高男子バスケットボール部は,新たな歴史を創り始めています。練習環境も練習時間も限られているからこそ,今の3年生が創りあげてくれた練習への姿勢とチームで協働すること,そして練習内容の目的を意識して集中して取り組む土壌,常に自分たちの頭で考えることを,これからも大切にしたいと思っています。練習時間は年間8,760時間のうちの7%ほどの時間だとしても,本当に密度の高い練習をキャプテン中心に実行してくれました。
3年生の保護者のみなさま,今までのご支援とご協力をたまわりまして,誠にありがとうございます。バスケットボールに集中して取り組める環境をいただけたからこそ,彼ら彼女らの成長とこのような結果で終えることができました。ありがとうございました。

