【校長より】(その17)~今日は東高校の創立記念日です~
皆さんこんにちは。校長の大西です。
今日、5月12日は東高校の103回目の創立記念日です。以前は創立記念日といえば学校が休みになり、その日が創立記念日であることがよくわかりましたが、近年は創立記念日でも普通に授業が行われ、なかなか創立記念日というものを実感できなくなっています。
昨年の創立記念日にHPで103年前の創立当時の様子をお伝えしました。本校の前身、「大阪市立東区女学校」は、1923(大正12)年4月10日、第1回入学式を迎えました。栄えある第1期入学生は144名で、「月」、「雪」、「花」の3学級編成でした。そして、5月12日には晴れて開校式が行われました。この日が我が東高校の創立記念日となり103年後の今日を迎えています。それにしても、103年前の学級の名前が「月」、「雪」、「花」とは、なんともおしゃれですね。大正時代からのセンスのよさが、今も皆さんに受け継がれているような気がしますね、と昨年HPで紹介させてもらいました。
今日は、創立当時の様子について、いくつかの写真を紹介したいと思います。(創立100周年記念誌より)
皆さんも、今の学校生活の写真が100年後の後輩たちに見られるかもしれません。写真を撮るときは100年後の後輩たちのことを思って、目一杯の笑顔で写りましょうね。






