滋賀県立虎姫高等学校「学問祭」に本校2年生8名が参加
滋賀県立虎姫高等学校の「学問祭」に、本校の生徒が参加し、探究活動の成果を発表しました。

2026年2月14日に長浜バイオ大学で行われた滋賀県立虎姫高等学校の「学問祭」は、校内外の探究活動の合同発表会として、今回で第3回をむかえます。桜和高校として、初めて参加させていただきました。
こちらは「SMART TOURISM」 高校生が創り出す 修学旅行の新しい形 のポスター発表の様子です↓

桜和高校では、旅行者である生徒だけでなく、地域の方々、旅行社を含む多様な関係者が、ともに価値を実感できる修学旅行のあり方を追求しています。

今年度は沖縄県久米島方面を訪れ、事前調査、現地での学びと実践を軸に、探究を深めました。
(修学旅行の探究活動の様子はこちらから🏝)
ポスターでは探究の過程で得た気づきや課題、今後に向けた提案を報告しました。

こちらは「持続可能な共生社会の担い手」~育成・教育方法について~(徳島スタディーツアー) のポスター発表の様子です↓

本発表は、徳島県スタディーツアーに参加した5名のグループによる取り組みです。(ツアーの様子はこちらから)
ツアーでは複数の地域を訪れ、コミュニティの方々との出会いを通して、地域の現状や価値観に触れながら学びを進めました。

その上で、「持続可能な社会の担い手を育成するには、どのような教育や関わりが必要か」という問いを立て、考察を深めました。訪問先で得た実感と検討のプロセスをもとに、育成・教育方法の視点から提案を行いました。

限られた時間で要点を伝える工夫や、質問に即して説明を組み立て直す力が求められるポスター発表。異なる学校の生徒や先生方と交流する中で、準備していた内容以外の質問も多く寄せられました。
その場で言葉を選び、考えを整理しながら答えましたが、その過程で新しい視点を得ると同時に、これから深めていくべき部分にも気づくことができました。
他者の視点からの問いが新たな発見につながるのを実感する貴重な機会でした。
また、ポスター発表以外にも、関西学院大学の先生による基調講演や、虎姫高校によるパネルディスカッションも見学させていただきました。
閉会式では、参加のお礼と、今回の学びを伝えさせていただくことができました↓

虎姫高校の1,2年生、教職員の皆様、長浜バイオ大学はじめ、ポスター発表で交流させていただいた滋賀県立大学の先生方など多くの方々の受け入れがあって、桜和高校として参加することができました。どうもありがとうございました。

