美術Ⅰの授業では立体表現に取り組んでいます。 自分の手をモチーフにデッサンを行い、そこから木彫レリーフの制作を行います。 平面的なものをレリーフで半立体的に表現するため、彫刻刀を使っていかに奥行き感を出せるかが 制作のポイントになってきます。
2026年6月アーカイブ
目の前にあるものは、本物の意思?それとも....? 3年選択授業の美術基礎Ⅰでは「自然の意思のイミテーション(偽物)」作りに挑戦しています。 半紙で石の型取り、いろいろな着彩技法を重ねることで、本物と見間違えるような複雑な色調を表現していきます。
