実習(14)天体観測。明るいうちにセッティングとピント合わせを済ませておいた天体望遠鏡。みんなで月を見たあとは肉眼での星を楽しみました。月のクレーターが見えたり、おっきい流れ星に遭遇できたり、都会では味わえない空いっぱいの星にみんな満足していました。ハードスケジュールな2日目の実習、おつかれさまでした!
2023年7月21日アーカイブ
京都大学瀬戸臨海実験所での実習が全て終了してしまいました。ウニで始まり、ウニで終わった実習も、昨年よりもさらにレベルアップして、とても内容の濃いものでした。日常では味わえない実験・実習の連続に、ラブリーな山守先生の素敵な言い回しの数々、生徒たちの胸には深く刻まれたことでしょう。山守先生、ありがとうございました!!!
最後のウニ観察です。2日間でプルテウス幼生まで成長しました。スケッチも上手になってきました。理科のスケッチは塗りつぶしや斜線はご法度。黒い部分も点描で表すのが基本です。山守先生曰く、「果てしない点描の世界」なのです。スケッチ終了のアナウンスが「みなさん果てしない点描の世界から帰ってきてくださーい」とユーモラスたっぷりでクスッときちゃいました。
2日目の夕食です。みんな大好き!中華です!チャーハンがおかわり自由と聞いて、喜んで食べ尽くしていました。美味しいご飯でパワーをつけて、最後のウニ観察と天体観測に備えます。 ごちそうさまでした!
実習(11)生物の同定。採集してきた生物たちをスケッチし、図鑑をもとに何動物門の何という生き物かを調べて分類分けしていきます。この作業が大変で時間がかかるんですよ!白浜周辺ではあまり見つけられたことがないという「カワハダウミウシ」も見つかりました!もしかしたら白浜水族館で仲間入りするかも!?
磯採集、2時間半の予定でしたが気候に恵まれたこともあり、なんと3時間半も採集していました!! 昨日の山守先生の講義で得た知識をもとに、「これ何動物門なんやろ!」と考えてバケツに入れていきます。山守先生主催、磯だまりの水を抜いて生き物根こそぎ観察タイムもありました。熱中症や怪我もなく、みんなイキイキと採集していて楽しそうでした〜
ウニの観察続いています。成長してクルクルと回るプリズム幼生になっていました!動いていてスケッチするのが難しい〜。スマホに撮ってスケッチしたり、動画を撮って停止させてスケッチしたり、観察の仕方もイマドキです!
実習⑧プランクトン採集。潮が満ちている朝8時を狙ってプランクトンを採集します。プランクトンネットを投げ入れて素早く引き寄せます。途中、岩にネットが引っかかってしまうアクシデントも、自分たちで切り抜けていました!!ナイスファイト!!