午前の実習、ウニは胞胚、原腸胚まで発生が進んでいました。動き回るウニに苦戦しつつも、スマホでの写真や動画も駆使しながら、皆、丁寧にスケッチしていました。
そのあとは、プランクトンの観察です。山守先生からの「プランクトンってどういうもの?」という問いを考えつつ、プランクトンネットを海に投げて、プランクトンを採集します。初めて扱う双眼実体顕微鏡で、採集したプランクトンを観察しました。
そして、ウニの解剖実習。ハサミでウニを真っ二つにして、ウニの器官を観察しました。
2026年7月
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