採集した生物の同定を終えたら、生物は海にお返ししました。そして、京都大学の山守先生とはここでお別れ。2日間、優しく丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました! 本日の夕食は中華。唐揚げをおかわりしたテーブルも... 夕食後は最後のウニの観察。ウニの発生は、プリズム幼生まで進んでいました。 その後、掃除と片付けをして、2日間お世話になった京都大学瀬戸臨海実験所に別れを告げました。 ...
2026年7月21日アーカイブ
盛り沢山の実習2日目、午前の最後は京都大学助教、山守先生による特別講義。ウニをはじめとした海での様々な生物の共生について、お話いただきました。 そして、昼食を挟んでいよいよ畠島へ。 残念ながらあまり潮が引いていないので、範囲が限られますが、皆頑張って生物を探しています!
午前の実習、ウニは胞胚、原腸胚まで発生が進んでいました。動き回るウニに苦戦しつつも、スマホでの写真や動画も駆使しながら、皆、丁寧にスケッチしていました。 そのあとは、プランクトンの観察です。山守先生からの「プランクトンってどういうもの?」という問いを考えつつ、プランクトンネットを海に投げて、プランクトンを採集します。初めて扱う双眼実体顕微鏡で、採集したプランクトンを観察しました。 そして、ウニ...
おはようございます。白浜臨海実習、2日目の朝を迎えました。 全員、元気に朝ごはんをいただきました。 今日は、瀬戸臨海実験所周辺の散策からスタート予定です。波の化石と言われる化石漣痕など、おもしろい地質を観察していきます。