水族館から戻り、ウニの受精卵の観察を続けました。2細胞期~8細胞期までが観察できました。 お待ちかねの夕食は、冷製スープ、サラダ、ライスコロッケ、ホワイトソースのハンバーグでした。お腹いっぱいになり、夜の実習に向かいます。 ナイトアクアリウム(夜の水族館)では、暗い海での生物たちの様子を観察しました。皆、熱心に昼と夜との違いを探して、山守先生からもお褒めの言葉を頂きました。 このあと、今日の...
2026年7月20日アーカイブ
ウニの受精卵(一細胞期)と未受精卵の観察の次は、京都大学白浜水族館の見学です。 まず、山守先生から展示の特徴やどこに着目するのかの説明を受け、見学スタート。 また、今回は特別にバックヤードの見学もさせて頂きました! 後ほど、夜の水族館、ナイトアクアリウムの観察も行います。昼間の明るい時間と、夜の暗い時間で、生物の活動にはどのような違いがあるのか、まずは昼の生物の様子をしっかり観察しました。 ...
ウニに塩化アセチルコリン(筋弛緩剤)を注射して、シャーレに精子を、ビーカーに卵を放出させます。 媒精させた受精卵をスライドグラスにとり、顕微鏡で観察していきます。 きれいな受精膜が観察できました。
宿舎(民宿マルキ)に荷物を置いて、京都大学瀬戸臨海実験所に移動しました。 京都大学、山守先生のご指導のもと、ウニの発生実習がスタートしました。 まずはウニについて説明を受けました。ウニは棘皮動物門に属しており、棘皮動物は「五放射相称」が特徴的。 さあ、1人1匹のウニを配布され、いよいよ発生実習スタートです!
予定どおり、11時過ぎにとれとれ市場に着きました。 ここではおまちかねの昼食タイム。 やっぱり、海鮮食べないとね! このあとは、路線バスで宿舎に向かい、午後からの実習に移ります。
今年度の理科課題研究、白浜臨海実習がスタートします。 予定どおり、7時50分に梅田バスターミナル発の高速バスで白浜に向けて出発しました! 白浜では、ウニの発生実習、畠島での生物調査、アドベンチャーワールドでの生物観察など、様々な実習に取り組みます。しっかり学ぶ3日間にしましょう!