1年生対象 簿記講演会を行いました(協力:日本商業教育振興会)
4月30日(木)11:00~12:00
本校格技室において、1年生を対象とした簿記講演会を、日本商業教育振興会様のご協力のもと実施しました。
講師には、公認会計士として第一線でご活躍されている小島 一富士(こじま かずふじ)先生をお迎えしました。小島先生には、昨年度の本校での講演会や中学生対象簿記セミナーでもご指導いただいており、今回も大変貴重なお話を伺うことができました。
講演のテーマは「ビジネス社会で必要な企業言語とは」。
鶴見商業高校に入学し、新たに学び始めた科目の一つである「簿記」について、
『なぜ簿記を学ぶのか』
『簿記を学ぶことで得られる力とは何か』
『簿記の資格取得が将来につながる理由』
『簿記がビジネス社会で果たす役割』
といった点を、具体例を交えながら、分かりやすく、そして熱意あふれる語り口でお話しいただきました。
7月には、1年生全員が日商簿記検定 初級の合格を目標に受験します。今回の講演会は、その第一目標に向けて学習への意欲を高める、大変有意義な1時間となりました。小島先生、誠にありがとうございました。
1年生の皆さん、鶴商での簿記の学習に全力で取り組み、確かな力を身につけていきましょう!
