冬期休業後全校集会のあと、特別授業を行いました。大阪市こころの健康センターから講師の方々に来校していただき、薬物乱用につながる『依存症』について講話をしていただきました。依存症は違法な薬物だけでなく市販の医薬品でも起こること、アルコール・ギャンブルさらにはスマホにまで及ぶこと、そして若いうちに経験してしまうと依存率が上がってしまうことなどを詳しく教わりました。
また、ストレス解消のため薬物等を使うことは間違った取り組み方であるということから、ストレスについても教えていただきました。


最後にゲートキーパー(命の門番)の4つの行動――①気づく②聴く③つなぐ④見守るについて紹介していただきました。
