2月26日㈭に『多様な性について学ぼう』という内容で特別教育を行いました。今回は、株式会社TENGAヘルスケアから講師の先生に来校していただき、講演していただきました。

『LGBTQ+』についての講演を通じて、『保母が保育士』に『看護婦が看護師』にと呼称が変わっているように、小学生のランドセルが黒と赤だけしか無かった時代から今はカラフルになっているように、性や性別に対して社会が変容しつつあることを教えていただきました。思春期にあっては異性に関する会話は関心事の一つでしょうが、それぞれ性自認に配慮した会話の仕方を本校教員がロールプレイング形式に実演してくれました。生徒のみなさんには身近なことに感じてくれたことでしょう。

また、性自認のカミングアウトに関すること、デートDVに関すること、などなど多岐にわたる内容でお話していただきました。事前に行っていたアンケートの質問にも回答していただきました。充実した内容の特別授業でした。
