卒業式の翌日、3月13日(金)に明都館で後期終業式を行いました。
准校長先生は式辞の中で、卒業した先輩たちの姿に重ねて「大切なことは完璧であることではなく、続けることです。続けることでしか見えない景色を先輩たちは教えてくれました。」とおしゃいました。また、「新しい年度が始まれば、それぞれのペースで学びが続きます。うまくいかない日もあるでしょうが、卒業の舞台に立つためにも、今日からでも一歩ずつ進んでいきましょう。」ともおっしゃいました。 続いて、生徒指導部長の先生からは「事を始めるときには、目標を立てて前向きな想いを持ってスタートしてほしいです。この一年を振り返って当初の目標に辿り着けましたか。生活リズムを崩し、それが習慣化してしまって悪い結果になった人もいるだろう。けれども反省する思いがあるだろうから、来年度は新たな気持ちで臨んで欲しい。」と話されました。
春休み中の諸注意として、4月から自転車に対する交通反則通告制度が始まることやSNSによってトラブルに巻き込まれないようにすることなどを話されました。

式後には、精勤賞の賞状授与が行われました。次いで保健委員会の活動紹介と代表者への感謝状授与が行われました。最後にガス溶接技能講習修了者の紹介と証書授与を行われました。

准校長先生もおっしゃいましたが、新学期にはみんな元気な姿を見せてください。
