1/30(金)34限 化学基礎①の授業で、酸・塩基(アルカリ)に関する実験としてpH(水素イオン指数)を調べました。
まず、さまざまなpH指示薬の色の変化を確認し、その後pH万能試験紙を使って牛乳・レモン汁・石けん水などの身近な物質のpHを調べました。さらに、紫キャベツ・ブルーベリーなどに含まれる「アントシアニン」という色素を使って酸性から塩基性(アルカリ性)までの色の変化(メスシリンダーの写真)を確認しました。「アントシアニン」の色の変化は、知育菓子にも利用されています。
最後に紫キャベツを使った焼きそばの色を確認しました。皆さんも紫キャベツを使って焼きそばを作ってみてください。とんでもない色の焼きそばができますよ!


