21_図書館
図書館は「学校図書館法」にもとづいて設置された学校の基礎的設備であり、生徒・教職員の利用に供するものである。生徒諸君は、館内の資料により学習を深め、教養を高め、充実した高校生活を送るために大いに図書館を利用してください。
以下図書館利用の案内を記す。
1.図書館の概要
(1) 沿革
昭和38年4月1日本校の新設と同時に図書室として発足した。昭和40年3月31日校舎第3期工事が竣工し、2階に移転し現在の図書館となった。
平成23年度に耐震工事完了。
(2) 資料
書籍・雑誌・新聞・視聴覚資料
(3) 購入図書の選択
生徒のリクエストにも応じている。
2.図書館の利用規定
(1) 開館時間 8:30~17:00
生徒の利用は図書館が指定する休憩時間、昼休みおよび放課後とする。
(2) 休館など
土曜日、日曜日、祝日、および書架点検期間等は休館とする。長期休業期間についてはその都度開館日を定め、期間前に通知する。
(3) 閲覧
図書の閲覧は館内に限る。
(4) 貸出返却手続き
借りたい本をカウンターに持参し、学年・組・出席番号・名前を伝える。また、返却時は返却本をカウンターに提出し手続きをうける。
(5) 禁帯出図書
禁帯出の赤ラベルを貼付してある図書は貸し出せない。
(6) 図書の汚損、破損および紛失
原則として現物で弁償しなければならない。現物が手に入らない場合は、本の定価を支払うこと。
(7) 自習時間の利用
自習時間に閲覧室を利用するときは監督の先生の付き添いで、クラス単位でのみ利用できる。ただし1クラスを限度とする。
(8) その他
図書館は生徒の学習の場であるとともに、教職員の研究の場である。
① 私語(雑談)を慎み静粛にする。
② 携帯電話やスマートフォンの使用を禁止する。(メールも含む)
③ ゲームや音楽の視聴を禁止する。
④ 飲食物の持ち込みを禁止する。
⑤ 本の落書き、切り抜き、無断帯出を厳禁する。
⑥ 取り出した本は元の位置に戻しておく。
⑦ 返却期限を厳守する。
3.図書の利用の仕方
開架式閲覧
書庫には貴重図書、研究用文献を所蔵してある。必要のあるときは図書部の教職員を通して利用することができる。
①分類番号 「日本十進分類法(NDC)」によって図書を分類し、分類番号順に配架している。
②登録番号 図書の受け入れ順を示している。
③図書の分類 「日本十進分類法」の数目表は下記の通りである。
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000 |
総記 |
図書館・百科事典・叢書・情報 |
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100 |
哲学 |
哲学・心理学・倫理学・宗教 |
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200 |
歴史 |
歴史・伝記・地理・紀行 |
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300 |
社会科学 |
政治・法律・経済・統計・社会・教育・民俗・軍事 |
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400 |
自然科学 |
数学・自然科学・医学 |
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500 |
技術 |
工学・工業・家政学 |
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600 |
産業 |
農林業・水産業・商業・交通 |
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700 |
芸術 |
美術・音楽・演劇・体育・諸芸・娯楽 |
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800 |
言語 |
日本語・外国語 |
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900 |
文学 |
日本文学・外国文学 |
4.生徒図書委員会
生徒図書委員会は各クラス2名ずつ選出される図書委員によって構成される。この委員会活動は生徒会活動の一環として貸出返却業務・統計調査・展示・広報等を行う。
5.年間行事
本校図書館では次のような行事がある。
① 1学期
図書館利用のための新入生オリエンテーション。
夏休み図書館特別開館。
② 2学期
読書週間。
③ 3学期
書架点検。
