08_生徒会活動

1.目標

生徒が自治的な活動を展開しうるように

(1) 学校生活における集団の活動に積極的に参加し、自治的な能力を養うとともに、民主的に行動する態度を養う。

(2) 学校生活の改善と向上を図る活動(学校生活における規律とよい校風の確立、会員の知的教養と情操の向上、親睦と互助などのための活動)を推進する。

(3) 生徒会活動においては、生徒会(年間活動計画の決定、生徒会規約の改正など)と各種委員会(生徒会の運営、各種の活動の企画立案、生徒の諸活動間の連絡調整など)の諸活動が有機的に関連をもつようにする。

2.内容

(1) 学校における生徒の生活の改善と向上を図る活動

(2) ホームルーム、クラブ活動における生徒活動の連絡調整に関する活動

(3) 学校行事への協力に関する活動

3.組織

生徒会規則により次のようになる。

(1) 中央委員会の構成

①役員選挙細則に基づき選出

会長1名、副会長1名、会計2名、書記1名、総務3名

(以上、生徒会執行部)

②各種委員会委員長(ホームルーム委員の中から互選により選出)

文化委員長、体育委員長、風紀委員長、保健委員長、図書委員長、文化祭実行委員長

(2) 生徒会の機関は次のとおりである。

①生徒総会、②中央委員会、③評議会、④各学年会、⑤常任委員会、⑥学級部会、⑦選挙管理委員会、⑧会計監査委員会、⑨文化祭実行委員会、⑩特別委員会

4.運営

生徒全員と指導教員の相互協力で
(1) 生徒会活動が正しく活発に行われるためには、全生徒がそれに関心をもち積極的に参加することができるようつとめる。

(2) 活動計画や内容を全校生徒に周知する。

(3) 会員一人ひとりの意見や問題をできるだけ生徒会の活動に反映させるようにする。