18_教科学習
1.教育課程
各学年において履修させる教科・科目およびその単位数、並びに各教科以外の教育活動の時間数は別途定める。
2.学習評価(成績)
(1) 1・2学期末
平常評価(小テスト、ノート整理、宿題などの提出物、各種作品、実技、教科書などの学用品の整備、学習態度、教科・科目における出席状況、その他)と定期考査の成績とを総合して1・2学期末の評価(学期末達成状況)がなされる。
(2) 学年末
①第3学期の総合評価が前(1)によってまず出される。(但し、通知簿には記入されない。)
②1・2・3学期の成績をさらに総合して学年末評価(総括的達成状況)がなされる。
(3) 定期考査の種類とその実施時期は次のとおりである。
第1学期 5月 中間考査
7月 期末考査
第2学期 10月 中間考査
12月 期末考査
第3学期 2月 卒業考査 (第3学年)/学年末考査 (第1・2学年)
3.単位の認定と原級留置
(1) 学校は生徒が学校の定める教育計画に従って科目を履修し、その成果が満足できると認められる場合は、その教科・科目について所定の単位を修得したことを認定する。
(2) 単位の不認定は下記①②のいずれかの場合とする。
① 教科・科目の欠席時数が1単位につき9時間以上のもの。
② 教科・科目の成績が百点法による評価40点未満のもの。1年生については、教科・科目の総括的達成状況が百点法による評価40点未満のもの。
(3) 次のいずれかに該当する場合は、原則として原級に留まらねばならない。
① 欠席日数が年間出席すべき日数の1/3を超えた場合。
② 各教科・科目の認定された単位数や科目の合計が別に定める基準に達しない場合。
③ 当該年度分を1単位でも履修していない場合。
(4) 原級留置になった場合はその前年度に認定された科目を含め、全科目を再履修せねばならない。
6.定期考査について
(1) 定期考査は各学期末と第1学期、第2学期の中間との計5回行い、考査時間割は1週間前に発表する。
(2) 考査開始時刻は9時とする。原則として考査時間は50分、休憩15分とする。
(3) 生徒の持物は次のものを除いて、すべてカバンの中に入れ、ロッカーに入れる。(机の中に何も入れない)
1.筆記具(筆箱は禁止)
2.特に指定されたもの(例えば、定規・電卓等)
(4) 考査期間中25分以内の遅刻は受験できる。ただし、時間の延長は認めない。
(5) 携帯電話を見た段階で不正行為とみなす。
(6) 不正行為を行ったものは、厳しい指導を行う。
(7) 原則として考査時間割発表より考査終了時まで部活動を停止する。
(8) 考査開始の1週間前より許可なく職員室、各準備室への入室を禁止する。
(ただし、生活指導室については、そのつどに示す)
