01_服装・頭髪・所持品など

1.服装

 生徒は制服を着用する。やむを得ない事情があって規定以外の服装をするときは、異装許可願を出して許可を受けなければならない。

 冬期は本校所定のカッターシャツを着用の上、所定の制服(ブレザー、ズボン、スカート、ネクタイもしくはリボン)を着用する。ブレザーの下に指定のベスト・セーターを着用してもよい。

 夏期は本校所定カッターシャツの第一ボタンを外し、リボン・ネクタイを着用せずに登下校することができる。但し、リボン・ネクタイを着用する時は、必ず第一ボタンとめること。裾をズボンもしくはスカートの中に入れる。本校指定のベスト・セーターを着用してもよい。正装はネクタイとする。

2.頭髪

 就職・進学試験を受験するときの頭髪の状態を範とする。髪質、髪色は、生まれながらに持っている自己本来のものを範とする。

 男女を問わず、以下にあげる髪の毛の加工・装飾を禁止する。

・染色、脱色など

・パーマネント、縮毛矯正など

・ヘアエクステンション、ウィッグ、編み込みなど

・その他過度なヘアアレンジ(装飾品を含む)

3.靴下

 白、紺または黒のソックスを着用する。女子のストッキングは茶色か黒の無地とする。また、ルーズソックス、レッグウォーマー等は禁止する。

4.履物

 男女共に革靴・スニーカー・ローファーを用いる。校舎内では所定の上履きを使用し、かかとを踏まず正しく履く。上履きへの落書きはしないこと。

5.鞄

 通学には教材が入るものを使用する。

6.防寒具

 冬期一定期間は基準内のものを着用することができる。但し、時期は学校が指示する期間内に着用し、ジャンパー、ハーフコート、手袋、マフラーで華美でないものとする。ただし、校内では着用しないこと。

7.レインコート

 雨天時に自転車で登校するときは、レインコートを着用すること。

8.所持品

 学習に不必要な金銭、貴重品、電子機器および不適当な図書物品を所持しない。マッチ・ライターなどの火器類、ナイフなどの刃物、モデルガンなどの校内への持ち込みを厳禁する。

9.携帯電話(スマートフォンを含む)

 本校敷地内での携帯電話の使用および所持を禁止する。携帯電話を持ってきた場合は、電源を切って個人ロッカーへ入れ施錠しておく。

10.記名

 学用品その他所持品には、自己の学年組名前を明記する。

11.装飾品・化粧

 男女を問わず、以下にあげる行為を禁止する。

・装飾品の着用(ピアス、ネックレス、ブレスレット、指輪など)

・化粧、身体装飾(アイメイク、まつげエクステ、マニキュア、口紅、タトゥーなど)

・カラーコンタクト

・その他、不必要な化粧・装飾品の類

12.体育実技の服装

 正課体育の服装は、本校指定のものでなくてはならない。

 本校指定の体操服(長ジャージ上下、半袖Tシャツ、ハーフパンツ、長Tシャツ)であれば、気候に応じて自由な組み合わせで着用してよい。但し特別に指定した場合は指示に従うこと。

※ ジャージ、Tシャツの下にブラウスやカッターシャツ等を着用することは認めない。また、スカート・ズボンの下に体操服の長ジャージを着用することも禁止する。

体操服、フロアーシューズは、本校で指定された品とする。グラウンド用シューズ等は、各自用意する。自分の持物は、すべて記名する。授業日に持参する。